チーターズマニア的メテオナイト YUKARI

BREAKfAST2曲観てダッシュでチーターズマニアへ。
(このかぶり辛い!)
チーターズマニア、5回目?のライブ。
緊張する。
自分のバンドだったら、どんなトラブルや不具合があったとしても、なんとか立ち回れるわけですよ。
よくするために全力で。たとえ空回りになったとしても。
だけど、チーターズマニアはほんとどうにもならないんだもん。
たくさんの人が、期待して集まってくれてる。
ライブをやる前からCDもいっぱい買ってくれてる。
どこまでそれを共鳴が感じているのか…
感じた方がいいのか、感じない方がいいのか、それもわかんない。

「マニア!マニア!」
コールから、ライブが始まる。
いやーーーー共鳴…声小せえよ!
下向きすぎだよ!
歌詞飛んでるし!
若干モジモジしてるし!
これ、やばくないか…??!
あちゃーーーーー
と、思ってたら、だんだんだんだん上がって来た。
声も出て来た。
ちょっとだけ安心。
終盤には、恥ずかしさ吹っ切って、ぐいぐいいくようになったかな。
モニターちょこんとのぼってみたり。
ダイブする場所を探してる感じとか。
よしよし、ギリセーフかな。

足をぴーんと伸ばしたままのクラウドサーフ!!
c0130623_22264142.jpg

アンコールまでもらって、
1バンド目だしもうやらないんじゃないかと思ったら、共鳴自身がメンバーに「やる」という意思表示してる。
共鳴のなかでアツイものがあったんだな。
c0130623_22223219.jpg

メンバーはもちろん、お客さんまでもが全員、もはやお父さんお母さん。
あんな優しい笑顔のフロアはなかなかないなと、袖から見てました。
それは、共鳴にしかできないことだし、それでグッとハートを掴んだりもするし、彼だけの表現なんだと評価してもいいのかなってちょっと思った。
でも、本当にフロアに激震走らせられるようなライブをする日が来たら…
わたしはやるからにはそうなって欲しいなぁと思ってしまいます。
(かく言うわたし自身もそれを成したくて仕方がないのだけれど!)

音源作る大変さ、買ってくれる尊さ、金銭的問題も含め、やれてる素晴らしさ、求めてもらえる幸せ、かつプレッシャー、
ぜんぶぜんぶ、すぐにはわからないとしても。
その小さな身体にためておいてくれよ!共鳴!

チーターズマニアのメテオナイト、ママは自分のライブより疲れたぞ(笑)

ちょこっと音源の話。
ライブアクトに関しては、まだまだトホホだなぁと思うことも多いですが、共鳴の歌詞、わたしはすごいなぁと思っている。
生きていく中での新鮮な目線、曇ってない気持ち、わたしには絶対書けない。
その歌詞が、CDのブックレットに手書き文字で載っています。
ライブでは声が小せえから(怒)聞こえないと思うんで、読んでみてもらいたいです!
c0130623_22223331.jpg

c0130623_22223463.jpg

c0130623_22223589.jpg

(ツイッタから画像もらったのもありまーす)
[PR]
by ni-hao2180 | 2017-08-07 22:13

チアパンクis HERE!!!!